フュアーハンド  フュアハンドランタン

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680_1.jpg フュアハンドランタン

 パープルストーブ購入に伴い、灯油火器解禁となって、一緒に購入したランタン。灯油火器だけど、いわゆるキャンドルランタンなので、点火も簡単。何よりデザインがレトロでおしゃれなので、食卓においても邪魔にならない。控えめな明るさが、キャンプの夜をおしゃれに演出してくれるこのランタンは、我が家のキャンプには、無くてはならないアイテムのひとつとなった。
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武井バーナー パープルストーブ301Aセット

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ヒーター&ランタンの時 パープルストーブ301Aセット

 今年のお買い物の中で、ちょび的には一番のヒットである。寒がりの私には無くてはならない存在となったパープルストーブ。燃料が灯油のため、ガソリンの火器と比べると、プレヒート(余熱)に時間がかかる。しかし、ヒーターとしての利用であれば、点火後は長時間に渡り使用するので、苦にはならない程度である。プレヒートのコツを掴むまでは、何回か火だるま&煤だらけを経験したが、コツを掴んだ今は女性の私でもスムーズに楽々点火できる。煙が出ないので煙くもないし、気軽に持ち運びが出来るので、私の移動と共にかならず足元にあるこのストーブは、もう手放せないのである。(笑)
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EZ-SALES トラベルコット

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p11-08.jpgトラベルコット

 兎に角軽量で、生地を洗えるというところが気に入っている。どれ位軽量かというとBYERトライライトやGO-KOTフォールディングベットでも3.1kg。アラガッシュコットなどは4kgを超えている。んで、こちらのコットはなんと2.2kgである。組み立ても簡単で、今年の夏キャンプは毎回登場してもらった位に気に入っている。それから仕事が深夜まで及んだ時なども、これで何回寝たことか・・・。ちなみに我が家の愛用テントのステイシーにもコレを二つ入れることがギリギリだが可能である。コットで寝ることの気持ち良さに味を占めた為、来春に向けて、コットを入れてもスペースがあまる3人〜4人用のテントを物色中である。(笑)
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MSR パックタオル

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230_1.jpg パックタオル

 たかがタオルで3000円???と思う人もいるかと思う。が、このタオルの吸水性能や即乾性能はハンパではない!しかも薄くて嵩張らないのである。犬が居るとどうしても多めにタオルを用意してしまう我が家なのだが、タオルって結構嵩張り大荷物になっていた。このタオルを購入してから、荷物が減ったのは言うまでもない。濡れても吸水しなくなっても絞れば、また吸水できるようになるのも素晴らしい。私は入浴の際は、このタオル一本でもイケマス!
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小川キャンパル ステイシー

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980_1.jpg ステイシー

今年のキャンプは全部ステイシー使用だった。ファミキャン用のデカイのは、出番が無かった位に、小さくても快適であった。俗に言う「使用する人数+一人」なんて説は真っ赤なウソ!だ。大人二人+犬二匹(小型犬とエセ小型犬)でも、この2.5人用テントで充分である。広い前室には荷物を置けるし、寒い夜なんかは前室にユニセラを置き、お湯を沸かしながらテントの中で寛ぐだけのスペースさえある。組み立ても簡単で女性の私一人でも楽々♪空間が狭いため、室内の気温は結構暖かくなる。そのため、朝起きたらインナーに結露が発生することも冬場のキャンプでは多いが、仕方のないことであろう。かなりな暴風雨のキャンプで使用してもまったく問題はなかった。コストパフォーマンスにも優れ、機能的にもデザイン的にも優秀なテントだと思う。 
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PRIMUS EX−MFSマルチストーブ

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670_1.jpg EX−MFSマルチストーブ

 燃料分離式のシングルストーブ。コレの良いところは、ホワイトガソリン、灯油、ガスカートリッジと3種類の燃料を使用することが出来るところ。余熱が必要ではあるが、女性の私でも簡単に扱える。火力の調節こそ出来ないけれど、充分な火力で炒めものなどサクっと出来る。ご飯炊きや煮込み系を作る時は、バーナーパッドを利用したり、五徳を利用して火から距離を置くなどの工夫が必要。小さく折りたためるので、持ち運びにも便利なストーブである。 たいまつさんのインプレもどうぞご覧あれ! 
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SNOW PEAK パイルドライバー

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252_1.jpg パイルドライバー

 川旅でのシンプル&コンパクトキャンプでも、オートキャンプの大名キャンプでも、必ず使っているアイテム。女性でもハンマーを使わずにランタンスタンドを地面に打ち込むことが出来る。3脚式のスタンドは、傾斜してる地面では使い難いのだが、これは、そんなことを気にせず好きなところに立てることが出来るのも、この商品の長所だろう。お値段もお手ごろだし、お勧め度はかなり高い(笑) 
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UNIFLAME Unicera TG

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unicera.jpg ユニセラ TG

去年、長岡へボランティアに行く途中に買わないかと持ちかけられ、山谷PAにて車中泊しながら購入を悩んだ一品。このあたりは、震災で大きな被害を受けた一帯で、不眠に悩む被災者も多かっただろうに、こんなことで不眠になっていた私は、少し気がひけた。が、その後購入することにした。そして使ってみて、この便利さに圧倒され、何故もっと早くにGETしなかったのかと悔んだ
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Coleman PEAK1 ストーブ

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213_1.jpg 先日書いたある方より誕生日のプレゼントとして戴いたストーブ。前からこのストーブが欲しくて、ず〜っとネットオークションをチェックしているという話を覚えていてくれたのだ。USEDのものを戴いたので、少々傷もあるが、機能の方は申し分ない。83年製のストーブなので、先述のコールマン275ランタンより弱冠新しいものの、ほとんど同じ時代のストーブである。
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Coleman 275 ランタン

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275.jpg

 我が家はビンテージ・コールマンを収集している訳ではないのだが、ビンテージもどきなキャンピングカーであるWill君(空冷VWタイプ2)にお似合いのコールマン275というランタンを所有している。年式もWill君と同じ78年式。ネットオークションで手に入れたものだ。見ての通りガラスの形状が少し変わっているツーマントルのランタン。とても明るくて良いのだが、大きいのが難点である。我が家のキャンプスタイルがシンプル志向に変わってきた最近、めっきり登場する機会が少なくなってしまった。最近この時代のシングルストーブであるPEAK1をある方から戴いた。今年は、このストーブとセットで活躍するかもしれない。
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