2009.12.30 Wednesday
Dawnの検査結果
血液検査・超音波・レントゲン受けてきました。血液検査は、概ね良好でしたが、コレステロールが高いのが気になります。人間の場合、コレステロールが高いと肥満傾向ってイメージですが、犬の場合は、甲状腺異常の可能性があるんですって。でも、高いといっても、正常値から少しでてしまっただけですし、甲状腺異常のほかの症状は出てないので、元から高い可能性もあるから今後経過観察しましょう。とのことです。
で、超音波及びトレントゲン検査の結果、やはり僧帽弁閉鎖不全(以降MVD)が少し出てました。と言っても、心室が肥大してることはまったくなく、超音波でみれば、若干の逆流が確認できる程度で、症状は出てないので、極軽度とのことでした。この段階から治療を始めるか、始めないかは判断が分かれるところ。まだ7歳のDawn。治療を始めたら、一生薬を飲まなくちゃなりません。治療と言っても、治る病気ではなく「現状維持」のための薬。これからの健康に配慮しながら、もう少し症状が現れてから治療を始めてもいいのでは?と言われました。これから、よ~く考えます。
そして、肝心のシコリ。かなり小さくなりましたので、細菌性の肉芽種である可能性が高いです。でも、歯槽膿漏に原因がある可能性が高いし、今なら心臓に問題ないってことで、年明け早々に、全身麻酔をかけて歯のケアをやることになりました。
他に、どこにも異常はありませんでした。MVDに関しては、6歳過ぎたキャバリアは必ず出ると言われてる病気です。Dawnを飼って初めて動物病院を訪れた際も、「歳をとったら100%心臓病になるから、覚悟しておいてくださいね」といわれてました。だから、「来る時が来たか!」という感じです。
ただし!所沢で開業されてる「心臓の権威」の獣医さんの話によると
キャバリアの100%発症率ってのは、1980年代の話らしいです。発症しないキャバリアも増えてるそうです。小太郎の親戚さんは、MVD出てないで天寿を全うされてる子も居るのです。だから、小太郎は・・・このまま健康維持して欲しいなぁ。
で、超音波及びトレントゲン検査の結果、やはり僧帽弁閉鎖不全(以降MVD)が少し出てました。と言っても、心室が肥大してることはまったくなく、超音波でみれば、若干の逆流が確認できる程度で、症状は出てないので、極軽度とのことでした。この段階から治療を始めるか、始めないかは判断が分かれるところ。まだ7歳のDawn。治療を始めたら、一生薬を飲まなくちゃなりません。治療と言っても、治る病気ではなく「現状維持」のための薬。これからの健康に配慮しながら、もう少し症状が現れてから治療を始めてもいいのでは?と言われました。これから、よ~く考えます。
そして、肝心のシコリ。かなり小さくなりましたので、細菌性の肉芽種である可能性が高いです。でも、歯槽膿漏に原因がある可能性が高いし、今なら心臓に問題ないってことで、年明け早々に、全身麻酔をかけて歯のケアをやることになりました。
他に、どこにも異常はありませんでした。MVDに関しては、6歳過ぎたキャバリアは必ず出ると言われてる病気です。Dawnを飼って初めて動物病院を訪れた際も、「歳をとったら100%心臓病になるから、覚悟しておいてくださいね」といわれてました。だから、「来る時が来たか!」という感じです。
ただし!所沢で開業されてる「心臓の権威」の獣医さんの話によると
キャバリアの100%発症率ってのは、1980年代の話らしいです。発症しないキャバリアも増えてるそうです。小太郎の親戚さんは、MVD出てないで天寿を全うされてる子も居るのです。だから、小太郎は・・・このまま健康維持して欲しいなぁ。

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