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最近思うこと。

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最近、私の周りには愛犬の介護を一生懸命やられてる方が数人いらっしゃいます。犬種は様々ですが皆大型犬で、ブログを読んでいると大型犬の介護の大変さを改めて自覚させられてます。

が、その方たちに共通してることがあるんです。とっても大変なはずのに、ブログにはとても前向きで愛犬と共に一生懸命生きているという姿勢が綴られてるのです。なんだか、元気な私が勇気を貰ってる気がします。
絶対に辛いはずなのに、あまり辛さは表現されてなく・・・むしろ、病気や老いをありのまま受け止め・・・そして、受け入れて・・・。一日一日を大切に過ごされてる様子が伺えるのです。私に、その時が来たらあんな風になれるだろうか?自信がありません。

そんな彼女たちの家族になれたワンたちは、本当に幸せだと思います。あまりコメントは残しませんが、私も勇気を貰ったお返しに出来ること・・・神様にお祈りすること位しかできませんが、思いっきりお祈りしておこうと思います。
author : ちょび : comments (6) : trackbacks (0)

Comments

私なんか弱音吐きまくりでお手本にもならない
反面教師タイプだけれどさー
ちょびちゃん老犬介護には自信も勇気もいらないんだよ
君から今まで沢山貰ったからねって気持ちと愛情があれば
出来ることだと思うのでありますっ。
おっかあ :: 2009/08/10 01:37 PM
大型犬の介護は・・避けて通れない事だとうちも思っています。
なるべく介護されるワンちゃんにも介護する方にも負担が少なく済むことを私も祈ってます。

除草剤がかかって本当に驚かれたでしょうね・・
アン次郎君の経過も大切ですがちょびさんも気をつけて。
その二の戦いは・・どうにもならにですよね時期が終わらないと!!
飛び出しちゃったら心臓はいつもの所にキチンとセットして下さいね。
アン次郎君の肝が据わってりうのはいい事ですよね。
バランまま :: 2009/08/11 10:51 AM
■おっかあさん
私には、あれだけ気丈に振舞えないと思うのです。
こう見えても、何せ結構心弱いので・・・。
このエントリー書いた日に、その闘病生活に感動したワンの一頭が虹の橋のたもとへ旅立ちました。
なんだか、予期したようなエントリーになってしまって、自分でもビックリ。
前も、同じようなことあったんですよね。
ワンコって、きっとテレパシーでお別れ言いに来てるんだろうな。
ちょび :: 2009/08/11 06:11 PM
■バランままさん
本当にね、避けては通れない道だし、今からその心つもりは出来てるはずだけど。。。きっと弱虫になっちゃうんだろうな・・・と思います。
そういう姿は、闘病してる犬にとっては負担だし、明るく前向きに日々の生活を送ってる飼い主って本当に偉いと思うのです。

除草剤には、マジで驚きました。
除草剤のシャワー、二度と浴びたくありませんわね。(;^^A
心臓でちゃったら、ワタクシ意識がないと思われますので、アンちゃんにどうにか修復してもらわなくちゃです。(笑)
アン次郎の肝っ玉は意外と凄いです。数少ない長所かも!♪
ちょび :: 2009/08/11 06:15 PM
私も、みなさんの介護の姿に勇気をもらいます。
生きる、ということの大切さを強く感じます。とても前向きに…

お友達が旅立ったのね。
その子もお父さんもお母さんも、お疲れ様でした。
ご冥福をお祈りいたします。
nobi :: 2009/08/13 09:04 AM
■nobiさん
皆さん、素晴らしいですよね。
力強く介護されてる姿勢って、きっと愛犬にも「安心」を与えられるし、
本当に、前向きに「生きる」ってことを学ばせていただいてます。

お友達ワンコ、旅立ってしまいました。
でも、とっても幸せだったと思うし、安心して旅立てたんじゃないかな?
これからも、いつも一緒に居られるんだと思う。
一緒に幸せを感じたり、悲しみを共有したり出来るんだと思う。
昨日祖母の四十九日法要でのお坊さんの言葉を聞いて・・・死ってそういうことなんだね。。。と思いました。

私も介護する日が来たら、彼女たちみたいに明るく前向きに現実を受け入れてみたいと思います。
ちょび :: 2009/08/16 10:19 AM

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