2008.04.10 Thursday
アウトドアに適している犬の考察
我が家には、大・中・小と3頭の犬が居る。それぞれ、氷点下20度の中のスノートレッキングや、カナディアンカヌーによるダウンリバー・・・そしてつい先日標高差600mの登山に連れて行った。結構ハードなシーンでも一緒に行動する我が家の犬たちは、かなりタフだと思う。

で、どの犬が一緒にアウトドアを楽しむにあたって、一番向いているのかを考えてみた。

で、どの犬が一緒にアウトドアを楽しむにあたって、一番向いているのかを考えてみた。
結果から言うと、小太郎が一番向いていると思う。
体重5.8kgのDawn姐さんの場合、登山はとっても適している。何が一番良いかというと、怪我などやどうしようもない崖地で自力で上がれない(下りれない)場合、背負うことが容易に出来るからだ。ただし、体が軽い分、かなりな悪路でもヒョイヒョイとイケルので、意外と背負う機会は少ないと思う。
ただし、寒さに弱い!!キャバリアはイギリスの犬なので、特別寒さに弱い犬種ではないが、氷点下20度となるとやはりきつかった。低体温症になってしまい、体温を維持することができなくなった。可愛そうなことをしたと後悔している。
カヌーに関しては、乗せるのはまったく問題ないが、流水で沈した場合、流れに負けてしまう恐れが大きい。
で、大型犬のアン次郎の場合、と言っても彼は体重21kg弱である。中型犬の部類に入る。登山は、まぁまぁ適しているが、足場の悪い急激な岩場など、自力で登れない場合もある。だから、アン次郎以上に大きな犬は、やはり登れないシーンが出てくるであろう。更に、万が一怪我をした場合、背負っておりることは困難である。何が何でも歩いていただくしかない。
スノートレッキングは、まったく問題ない。寒さには強いし、濡れてもすぐ乾く。雪卵もつかない。
カヌーに関しては、犬沈を誘う恐れ大。アン次郎の体重でもカヌーは激しく揺れる訳だから、それ以上大きな犬はもっと危険な訳である。ただし、沈しても流れに逆らって(利用して)泳ぐことが出来るので安心は安心である。
で、小太郎サイズの場合、登山はDawn以上に身の軽さ+足の長さで軽やかなフットワークで問題なし!最悪、背負っておりることもギリギリ可能なサイズ。
氷点下20度の雪の中でも、動いていれば体温を保っていられ最後まで楽しそうであった。
カヌーに関しては、犬沈を誘うほどの体重ではなく安心で、尚且つ沈してしまっても、流れに逆らって(利用して)泳ぎきることができる。強い流れで無理な場合もあるが・・・。
ただし!欠点がひとーつ!それは、雪卵が付きやすいし、綺麗な飾り毛に植物の種やらドロやらが・・・・そら~もう、目をそむけたくなるほど汚れが付着するのだ。しかも、秋から冬の間の原っぱに群生しているイガイガ(名前が解らない!)が毛に絡まった日にゃ~!!
という点を考えると、シェパードのような短毛が向いてるのよね~。
ってこと、恐らく短毛で寒さ暑さに極短に弱くなく、体重11kg位の犬が向いているんじゃないかと思うのである。大きめのビーグルか??
泳ぎの得意不得意もあるし、太り加減で身の軽さも違うし、一概にはいえないのだけど。。。。そういう意味では、シェパードなのに、小さいアン次郎は我が家には、かなり適している犬な訳で・・・。キャバリアなのに大きい小太郎もまた然り。。
恐らくスタンダードサイズのシェパードやキャバリアでは、楽しめないアクティビティがいくつか存在するだろう。
結局、小太郎とアン次郎は、私の為に我が家に来たようなものである。つまりのところ、コレが言いたかったのだ。(笑)ちなみにDawnちゃんは、いがさんの犬なのだぁ。
体重5.8kgのDawn姐さんの場合、登山はとっても適している。何が一番良いかというと、怪我などやどうしようもない崖地で自力で上がれない(下りれない)場合、背負うことが容易に出来るからだ。ただし、体が軽い分、かなりな悪路でもヒョイヒョイとイケルので、意外と背負う機会は少ないと思う。
ただし、寒さに弱い!!キャバリアはイギリスの犬なので、特別寒さに弱い犬種ではないが、氷点下20度となるとやはりきつかった。低体温症になってしまい、体温を維持することができなくなった。可愛そうなことをしたと後悔している。
カヌーに関しては、乗せるのはまったく問題ないが、流水で沈した場合、流れに負けてしまう恐れが大きい。
で、大型犬のアン次郎の場合、と言っても彼は体重21kg弱である。中型犬の部類に入る。登山は、まぁまぁ適しているが、足場の悪い急激な岩場など、自力で登れない場合もある。だから、アン次郎以上に大きな犬は、やはり登れないシーンが出てくるであろう。更に、万が一怪我をした場合、背負っておりることは困難である。何が何でも歩いていただくしかない。
スノートレッキングは、まったく問題ない。寒さには強いし、濡れてもすぐ乾く。雪卵もつかない。
カヌーに関しては、犬沈を誘う恐れ大。アン次郎の体重でもカヌーは激しく揺れる訳だから、それ以上大きな犬はもっと危険な訳である。ただし、沈しても流れに逆らって(利用して)泳ぐことが出来るので安心は安心である。
で、小太郎サイズの場合、登山はDawn以上に身の軽さ+足の長さで軽やかなフットワークで問題なし!最悪、背負っておりることもギリギリ可能なサイズ。
氷点下20度の雪の中でも、動いていれば体温を保っていられ最後まで楽しそうであった。
カヌーに関しては、犬沈を誘うほどの体重ではなく安心で、尚且つ沈してしまっても、流れに逆らって(利用して)泳ぎきることができる。強い流れで無理な場合もあるが・・・。
ただし!欠点がひとーつ!それは、雪卵が付きやすいし、綺麗な飾り毛に植物の種やらドロやらが・・・・そら~もう、目をそむけたくなるほど汚れが付着するのだ。しかも、秋から冬の間の原っぱに群生しているイガイガ(名前が解らない!)が毛に絡まった日にゃ~!!
という点を考えると、シェパードのような短毛が向いてるのよね~。
ってこと、恐らく短毛で寒さ暑さに極短に弱くなく、体重11kg位の犬が向いているんじゃないかと思うのである。大きめのビーグルか??
泳ぎの得意不得意もあるし、太り加減で身の軽さも違うし、一概にはいえないのだけど。。。。そういう意味では、シェパードなのに、小さいアン次郎は我が家には、かなり適している犬な訳で・・・。キャバリアなのに大きい小太郎もまた然り。。
恐らくスタンダードサイズのシェパードやキャバリアでは、楽しめないアクティビティがいくつか存在するだろう。
結局、小太郎とアン次郎は、私の為に我が家に来たようなものである。つまりのところ、コレが言いたかったのだ。(笑)ちなみにDawnちゃんは、いがさんの犬なのだぁ。

Comments
ちょびさん家のお子達は肉球に雪玉つかないの??うちは凄かったよ腹毛にもびっしりで。
いがさんこの頃お見受けしないな・・・
我が家の犬たちについて言えば・・・コナがNO1かな。
なびぃも、持ってるポテンシャルはコナよりも高いんだけど・・・
どーも、力まかせなとこがあって、「考える」ことをしないんだよね~(^^;
その点、コナには「無駄」がないっす。
トトは・・・まだ未知数なんで(苦笑)
やっぱ、中型サイズが無理なく(身体的にも)いいかもね~
動作もトリッキーなことも出来るし~
大型サイズだと、その体重が負荷になる場面が出てくるからね・・・・
犬種的には、ワタシは、スムースコートのボーダーがいいかもと思っております。
肉球に雪玉つきますよぉ。変な歩き方してるなぁ~と思ったら、両足の手の平にゴルフボール大の玉つけて玉乗りして歩いてた・・・なんてことあります。
雪遊びに出かけるときは、パッド裏の毛は極力短く刈って、ワックス塗るといいですよぉ。お試しください。
コナちゃん、ボーでも小さい方だもんね。うんうん。コナちゃんがスムースコートだったら、バッチシ理想のアウトドア犬ですね。
バックカントリーのお供、カヌーのお供、トレッキングのお供・・・・何かあったら抱けるサイズで、毛が短くて高い運動能力と言ったらスムースのボー(小さめ)に私も一票です。
しかし、スムースのボーは気が荒い仔が多いみたいですよね。私的には男の子が好きだし、そうなると乗りこなすのに苦労しそうだわ~(笑)
でも、スムースのボーのトライカラーの小さい男の子ってすっごく魅力感じます。(^^)
うちにもチワワ(ロングとスムース)が2匹いるのですが、まったくアウトドアにはむいてないですね~。
ちっちゃいし、すぐ疲れるし、寒いと吐くし。(>_<
特にスムースは寒さにモーレツによわいですね。さすがメキシコの犬。
キャンプ場でちょっと駆け回って、あとはのんびり寝てるくらいがいいのかも。
お久しぶりでーっす!お元気ですか?
おお!チワワが二匹!チワワって意外と行動的ですよね。
でも、寒さにはめっちゃ弱いみたい・・・。
友人のチワワは登山楽しんでましたよ。
意外と自分の体高以上にある段差をピョンピョン登っていくもんです。
きっとチワワにはチワワに適したフィールドがある。
山登りだったら、チワワがリタイアしたらバックパックに入れちゃえますから!(笑)