2007.11.16 Friday
空気を読む男
今朝、アン次郎は夫婦のどちらに懐いているのか?と話題になった。そして、出勤前のひととき試してみようということになった。
北東の隅でアン次郎にステイコマンド。はい、私がハンドラーである。「ステイ!」と言った瞬間から、アン次郎はアイコンタクトを外しません。内心「勝った!」と思った。南東の隅にいがさん、南西の隅に私が立ち、「せ~の!」で一斉に「カ~ム!カ~ム!」と呼びかける。
アン次郎の目は私を見つめたまま、すくっと立ち上がった。
「やっぱり私よね~」と勝利を信じて疑わなかった私。
北東の隅でアン次郎にステイコマンド。はい、私がハンドラーである。「ステイ!」と言った瞬間から、アン次郎はアイコンタクトを外しません。内心「勝った!」と思った。南東の隅にいがさん、南西の隅に私が立ち、「せ~の!」で一斉に「カ~ム!カ~ム!」と呼びかける。
アン次郎の目は私を見つめたまま、すくっと立ち上がった。
「やっぱり私よね~」と勝利を信じて疑わなかった私。
が、狭い部屋の中で、アン次郎は猛ダッシュで自分のケージへ駆け込んだ。
「え?」と目がテンの私。そして大笑い。
「オイラは選べません!」ということのようだ。
やれやれ夫婦喧嘩を勃発させることもなく、一日がスタートした。
で、夕飯を食べ終わった先ほど、小太郎が立ち止まって換気扇の前で煙草を吸っているいがさんを注視していた。それに気が付いたいがさんが「小太郎~おいで~」と声をかける。
「今度こそ私の勝利だわ」と意地悪して私も「小太郎おいで~」と声をかける。はい。。。小太郎は「プン!」といがさんを振り切り、私の元へ。。。「あ~~~~!」と肩を落としたいがさん。「やっぱり小太郎は、お姐さん(私)だよ。」と言った直後「あ~アンジェロ~!」と喜ぶ声が。。。
そう、小太郎のベッドで寝ていたアン次郎。私の嫌がらせを見たアン次郎が「父ちゃんにはオイラが居るぜ!」って駆け寄ったのだ。
いや~、アン次郎って本当にイイヤツである。こんなに空気を読める男は人間にだって、そうそう居ないぜ。。。
「え?」と目がテンの私。そして大笑い。
「オイラは選べません!」ということのようだ。
やれやれ夫婦喧嘩を勃発させることもなく、一日がスタートした。
で、夕飯を食べ終わった先ほど、小太郎が立ち止まって換気扇の前で煙草を吸っているいがさんを注視していた。それに気が付いたいがさんが「小太郎~おいで~」と声をかける。
「今度こそ私の勝利だわ」と意地悪して私も「小太郎おいで~」と声をかける。はい。。。小太郎は「プン!」といがさんを振り切り、私の元へ。。。「あ~~~~!」と肩を落としたいがさん。「やっぱり小太郎は、お姐さん(私)だよ。」と言った直後「あ~アンジェロ~!」と喜ぶ声が。。。
そう、小太郎のベッドで寝ていたアン次郎。私の嫌がらせを見たアン次郎が「父ちゃんにはオイラが居るぜ!」って駆け寄ったのだ。
いや~、アン次郎って本当にイイヤツである。こんなに空気を読める男は人間にだって、そうそう居ないぜ。。。

Comments
しっかりと空気を読んでる…。おとなだ。
そうですね。我が家の3頭の中で一番大人かもしれません。
やっぱ賢いのでしょうね。
(内心はママさんの勝ちだろうなぁ~と思ってましたけど)
も、もしかしたら・・・パパさんのところだったりして・・・とか
ワクワクしながら読みました♪
ゲージに入っちゃうなんて、
アンジェロ 素敵(*^▽^*)ゞ
アンジェロはきっと旦那のことが一番好きだと思います。
私は怖いから、言うこときいとかないと。。。。
だから選べなかったんでしょうね。(;^^A
本当にアンジェロはいい奴です。