2005.06.25 Saturday
大五郎キャンプ@かわせみ河原 その一
たいまつ家の奥様のきょんきちさんが、無事退院したとの朗報を聞きつけた。「快気祝いキャンプにかわせみに行きませんか?」とメールを送ったところ、即電話で「今週末、かわせみ行こうと話してたんだ!」とお返事があった。ついでにこのサイトのBBSで盛り上がった焼酎ベイラーを作る為に、4L焼酎飲み干しキャンプも兼ねることに。題して大五郎キャンプのはじまりはじまり・・・・。
梅雨だと言うのに朝から晴天に恵まれ気温もグングン上った。予報によれば30度は超えるとのこと。河原に着いたのは午前10時頃だったが、すでに暑くて早速ビールで乾杯する。今回は両家ともカーサイドタープ&リビングで簡単に設営を済ました。たいまつさんは二本目のビールを飲みながら、ファルフォーク(ファルトカヤック)の組み立てにかかる。が、あまりに気温が高くフレームが伸びてしまっているようで、組み立てに手こずっていた。我が家は途中まで手伝って、先に川に出た。さすがに水の上は気持ちが良い。暫らくすると、きょんきちさんと二人のお嬢様方もファルトになって川上へ。「喉乾いたぞ〜」とすれ違いで我が家はサイトへ。すると某TV局のカメラマンに話しかけられた。「カヌー犬を撮らせて!」と言われるのかと思ったら、「水遊びする犬を撮らせてください」とのこと。すると普段は泳がない小太郎が、スイスイ泳ぎ出した。しかもカメラ目線である。どうやら夕方のニュース番組の一コマに使われるらしい。小太郎は、カメラマンさんが「ありがとうございました」と言うまで水遊びを続けた。



水から上ると午後一時を回っていた。取り合えず、大五郎を開け3人に思いっきり濃い目のサワーを作った。そして、ハヤシライスとサラダでお昼ごはん。午後3時位には、大五郎も1.5Lくらい空いただろうか?が、この辺から記憶が・・・・・無い!きょんきちさんのお話によると、きょんきちさんが、トイレに行く前は凄く話が盛り上がっていた3人だった。が、帰ってきたら、いがさんは砂の上で大の字に、たいまつさんは車の荷台に丸まって寝ていた。そして私は椅子に座って首をダランとさせて苦しそうに寝ていたと思ったら、「スク!」と立ち上がって、モクモクと車の助手席に乗りこみ・・・それきり降りて来なかったそうだ。驚いたのは、翌朝だった。「酔っ払って一枚も写真撮ってないや」と思ってたのに、きちんと泥酔写真を撮っていたのだった。本当に記憶が無いのである。(爆)
記憶が蘇ったのは、午後6時過ぎ。蒸し暑くて目が覚めた。「何で私は車に乗ってるンだ??」首をかしげて車を降りると、たいまつさんが車の荷台で、いがさんが砂の上で寝てるのを目にして目が点になった。するとたいまつさんも目を覚ました。酔いを醒まそうとパドルを持ってカヌーに乗ると小太郎が「連れてけ〜」と騒ぐ。引き返して小太郎をピックアップしカスケードで漕ぎ出した。


途中でPFD付けてないことに気がついたが、面倒だったのでそのまま漕いだ。たいまつさんによると結構長い時間漕いでいたらしいが、あまり記憶が無い。写真を見ると薄暗くなるまで漕いでいたようだ。岸に上がると子供達が「お腹空いた〜」と言っていたので、いがさんを強引に起す。そして夕食の準備。今晩は、きょんきちさんの快気祝いということで、行きつけの焼き肉屋のすみびで包んで貰った上肉である。が、ど〜も酔いすぎでお腹が空かない。先にたいまつ家のリゾットを戴いてしまったこともあり、結局お肉は残ってしまった。6人に6人前位しか持ってこなかったから、足りなくなると思ったのに。。。柔らかくて美味しかったの胃が受け付けなかった。どうやら男どもの同じだったようで、肉だけでなくお酒そもものも進んでなかった。


夜9時を過ぎて、一台の車が我がサイトのスグ近くでスタックしてる。「目合さないようにしよ〜」と皆で気がつかないフリをしていたが、「すみませ〜ん」と若い男が助けを求めにやってきた。「しょうがない!助けるか!」とたいまつさんといがさん、そして私でスタックしてる車を押した。が、イマイチ動かない。「助手席に乗っかってる女はど〜して乗ったままなの?」と思いながら、「んじゃ、前に行く?」「ハンドルはこっちにきる?」なんてスッタモンダしてたら、やっと助手席の女性も降りてきた。そして、彼女にハンドルを握ってもらい男3人+私で押したら、なんとか脱出成功!「ありがとうござました〜!」と笑顔で去っていった。汗かいて少し酔いも抜けたかな〜。と水割りを飲んでみたものの、やはりあまり美味しくない。キャンプ開始8時間後に、既に二日酔い状態なのである。あまりに辛かったので、子供達が寝るころに一緒に床に入ることにした。
おやすみなさ〜い!





途中でPFD付けてないことに気がついたが、面倒だったのでそのまま漕いだ。たいまつさんによると結構長い時間漕いでいたらしいが、あまり記憶が無い。写真を見ると薄暗くなるまで漕いでいたようだ。岸に上がると子供達が「お腹空いた〜」と言っていたので、いがさんを強引に起す。そして夕食の準備。今晩は、きょんきちさんの快気祝いということで、行きつけの焼き肉屋のすみびで包んで貰った上肉である。が、ど〜も酔いすぎでお腹が空かない。先にたいまつ家のリゾットを戴いてしまったこともあり、結局お肉は残ってしまった。6人に6人前位しか持ってこなかったから、足りなくなると思ったのに。。。柔らかくて美味しかったの胃が受け付けなかった。どうやら男どもの同じだったようで、肉だけでなくお酒そもものも進んでなかった。

夜9時を過ぎて、一台の車が我がサイトのスグ近くでスタックしてる。「目合さないようにしよ〜」と皆で気がつかないフリをしていたが、「すみませ〜ん」と若い男が助けを求めにやってきた。「しょうがない!助けるか!」とたいまつさんといがさん、そして私でスタックしてる車を押した。が、イマイチ動かない。「助手席に乗っかってる女はど〜して乗ったままなの?」と思いながら、「んじゃ、前に行く?」「ハンドルはこっちにきる?」なんてスッタモンダしてたら、やっと助手席の女性も降りてきた。そして、彼女にハンドルを握ってもらい男3人+私で押したら、なんとか脱出成功!「ありがとうござました〜!」と笑顔で去っていった。汗かいて少し酔いも抜けたかな〜。と水割りを飲んでみたものの、やはりあまり美味しくない。キャンプ開始8時間後に、既に二日酔い状態なのである。あまりに辛かったので、子供達が寝るころに一緒に床に入ることにした。
おやすみなさ〜い!
Comments
すっかりスタック車救出作業のエピソードを忘れていました。
思わず加筆しちゃった!
で、リベンジキャンプは?
・・・いったい何に対してのリベンジだか分からないけど。
>で、リベンジキャンプは?
へ?また4Lですか?
いや〜〜〜〜!
行くなら人増やしましょう!飲める人を。
もう、暫らく焼酎は嫌!って感じでしたもの。
あ、でも毎日呑んでますけどね。
いやーーたいまつさんのレポみて、ちょびさんの所に来たのだけど、面白いなぁ。
たいまつさんが覚えていて、ちょびさんが覚えてない時間帯あり。またその逆もありで、よっぱらい眺めてる気分になれましたわーー(笑)
楽しかったです。
しっかし、あの日は暑かったよね。。
おつかれでした〜☆
前回ここでカスケードで沈して、
今回は大五郎で沈してしまいました。
Wあーちゃん撃沈編ですなぁ。
とにかくレポみて、画像見てPC前で大爆笑。「オモシロ〜」って(笑)
キャンプはすっかりご無沙汰なので
美しい画像入りのしとやかなレポは精神衛生上よくないのですがこんなレポはも〜楽しくて。
癒されます(爆)
それにしてもあと500mlとは(@_@)
いや〜本当に暑かった。
それに多量のおちゃけのお陰で脱水症状になりかけて
熱中症になる寸前だったかも。
だって、あんなに水飲んだのにトイレ行きたくならないし、
その後下痢して食欲なくなるし・・・。
もう、二度とあんなキャンプは嫌じゃ!
ミエさん
Wあーちゃん最悪ですよ〜。
しかも深夜に人のカスケードで川に出て・・・。
朝私がカスケードに乗ろうとしたら、煙草の吸殻が船底に落ちてるの!・・・最悪!(怒)
まだ、焼酎ベイラーは作れそうにありませ〜ん!
こんな、ちょび家ですが、
今後ともご指導よろしくお願いいたします。(^^)
煙草の吸殻はイケマセンイケマセン。
でも熱中症にならなかっただけ幸いかもしれないですよね。
それよりも何よりもこんなに辛く悲しい(?)キャンプだったのに
しっかりレポ書いてるちょびさんはスゴイ!エライ!って思ったよ〜。
今後のキャンプがお互いに良いキャンプになりますよ〜に(祈)
必ず沈事を起こして下さるオモシロたいまつさ〜ん。
リベンジには誘わないで下さい(爆)
な〜んて、機会があったらすごく遠くからこっそり見ていたいです(笑)
今回のレポは、マジで記憶が無いだけに辛かったです。(;;)
胃腸が弱いのでお腹壊すのはショッチュウなのですが
頭まで壊れるなんて・・・・。
>リベンジには誘わないで下さい(爆)
私も誘わないで欲しいです。(爆)
>必ず沈事を起こして下さるオモシロたいまつさ〜ん。
ホントにね〜。(笑)
しかも、我が家とたいまつ家は、家族のような存在になってしまって、キャンプ中も何も気を使わないので
あのような醜態をお互いさらけ出してしまうようです。
だからと言って、お酒で沈は大人のやることではありません!
反省してま〜っす。はい。。。
酔って眠くなったら、即寝るのだ!!
これが会社帰りはまずいけどね。
とはいえ、あんな陽射しの下で寝るのは
ある意味、自殺行為ですな・・・気をつけます。
> キャンプ中も何も気を使わないので
ん・・・あの初めて会った、キャンカーショーの時の様子が
嘘のような状況ですね。
こっちゃん曰く「おとなのおともだち」だそうです!
あの気温であの日差しであの酒量は
かなり自殺行為でしたね。ホント!
キャンカーショーの時は、お互いギコチなかったですよね。
きょんきちさんとは、挨拶しただけだったし。。
本当に、ウソのようです。
>こっちゃん曰く「おとなのおともだち」だそうです
読んで来ましたよ〜。しかし!
いや〜あの日の行動は
ガキのやることです。
今度会うときは、「大人の友達」になりたいです。