2008.10.25 Saturday
三つ峠登山&朝霧キャンプ 一日目
シェパードトレッキングチーム「SKY」の活動に参加してきた。今回で、三つ目の犬連れピーク制覇である。^^vそして、アンジェロと私だけの参加。いがさんは社員旅行で箱根へ、ドンコタはいがさんが夕方には戻るのでお留守番となった。

今回のメンバーは、左から
アルの犬生日記のまもさん&カイチュくん&アルくん
ミルママ&ミルパパ&ミルクくん
レブしゃん日記のレブンママ&レブンパパ&レブンさん
りんこ日和のnobiさん&dadaさん&セレちゃん
私&アン次郎
ちょき日記のちょきまま&ちょきくん
の大人9+子供一人+シェパ6頭

今回のメンバーは、左から
アルの犬生日記のまもさん&カイチュくん&アルくん
ミルママ&ミルパパ&ミルクくん
レブしゃん日記のレブンママ&レブンパパ&レブンさん
りんこ日和のnobiさん&dadaさん&セレちゃん
私&アン次郎
ちょき日記のちょきまま&ちょきくん
の大人9+子供一人+シェパ6頭
待ち合わせ場所(いこいの森P)に7時30分集合とのことで、早速先日買ったGARMINのnuvi250plusでルート検索したところ2時間10分ほどで到着と出た。途中でコンビニよったり朝ごはん食べたいので、4時50分に家を出ることに。。。残されるドンコタは大騒ぎである。骨を上げて気を紛らわせ知らない間に家を出ようと画策したが、帽子を忘れて取りに戻ったので作戦失敗。「置いていかれる」と悟った二頭は、ワンワン吠える力も失せて悲しい~目で私を見送った。ごめんよぉ~。
で、待ち合わせ場所へ行ったものの誰も居なくて携帯電話も圏外に!万が一、待ち合わせ場所を間違えていたら会えなくなってしまうので、携帯の守備範囲まで降りてnobi家を待つことに。
朝ごはんを食べながら、待ってたらミルク家が到着。続いてnobi家も到着。揃って駐車場まで上がると、私が待ち合わせ場所だと思ってた駐車場よりもっと上の駐車場で、まもさんとちょきままさんは既に戦闘体制整えて待っていらっしゃった。遅れてすみませんです。
急いで支度して、アン次郎にも朝ごはん食べさせて出発!

「登山って言うよりトレッキングだよ」「筑波山より楽!」と聞いていたので、ストックも持たずサポータもせず。。。更に急いで支度したために、雨具もザックに入れ忘れた私。なんのなんの・・・かなりきついじゃないですか!(笑)途中雨も降ってくるし。。。

山頂の手前で、沢山のロッククライマーたち発見。クライマーの年齢層の幅が広く驚いた。若い人は大学生くらいだったが、白髪の方たちも大勢いらっしゃったのだ。ひょえ~!!「写真撮らせてもらっていいですか?」とたずねると「レスキュードッグ?」と質問された。「この子はレスキュードッグの訓練中です」と答えると「えーーー!私が写真撮りたい!」とクライミング中で岩に張り付いてる女性が叫ばれた。(笑)
15分ほど歩くと休憩を入れる。。。というスローペースだったせいか、山頂に到着するのに4時間強かかってしまった。
最後の階段のきついこと。きついこと。「やーっとお昼ごはんだぁ!」「あまりゆっくりしちゃうとキャンプ場に着く時間は日が暮れちゃうよ」ということに気がついて、お昼休憩は45分!と宣言される。皆さっさと各自用意してきたお昼ご飯を食す。
「あとは、降りるだけだもんね」と降りる気満々だったところへ、トイレに行ったまもさんから驚きのお知らせが。
「あのね~。山頂はあっち!って矢印あったよぉ」
え?ココ山頂じゃないの?(爆)そういや、山頂らしい石で出来た祠みたいなものが何処にもない。。。。恐らく、この時全員が大ショックだったに違いない。
気を取り直して、更に山頂目指して歩き出す。。。。ってか、マジでキャンプ場に着くの暗くなっちゃうって!!と気はあせるが、体はそう簡単に動かない・・・どころか、疲労が溜まってきて思うように足も裁けなくなってきた。
山頂到着~。標高1785m。天気が良ければ眺望も素晴らしいはずだが、あいにくのガス!ちょっと残念である。アン次郎と訪れた三つ目の山頂だけど、一番キツカッタ!ここ三つ峠は、ルートが沢山あるのだが、今回のコースは一番本格的な登山を楽しめる(?)コースだったことを後から知る(;^^Aオイオイ!下調べきちんとしろよ!自分!!

記念撮影して、さくさく降りることにした。
昨日の大雨で、登りでさえ滑りやすかった登山道だから、下りはかなり神経を使う。お尻着くまではいかないが、何回滑ったことか!更に、崩落したあとと見られる崖地もあるし、かなり急な箇所もあるためアン次郎をノーリードにしてコマンドで制御。が、奴は登山に慣れてきたせいか、余裕綽綽な顔で前方に走っていってしまう。呼び戻すと戻ってはくるが、また再度走る走る。
で、ちょきくんとちょきままの後ろを歩くことにしたら、アン次郎は先に行かなくなった。どうやらちょきくんよりアン次郎は順位が下。ちょき先輩とその親分であるちょきままのことは抜けないのだ。それは、ミルク君も一緒らしく、ちょき家やミルク家の後ろを歩くとアン次郎の制御がしやすくなった。コレは使える!カッカッカ!(笑)
下りは、ほとんど休憩なしで降りてきたが、それでも3時間強かかってしまった。駐車場に着いたのは午後4時。ここからキャンプ場までは、どんなにガンバッテも一時間はかかるであろう。ここでお別れのレブン家、ちょき家。軽く挨拶して早急にキャンプ場へ向かった。目指すは朝霧ジャンボリーオートキャンプ場。久しぶり~♪である。^^
キャンプ場到着は、5時すぎ。それから受付をしたが「夜間の設営は他のお客様の迷惑になりますのでサイトを指定させていただきます」とのこと。キャンプ場出入り口に近いサイトとなった。サイト到着したが、すでに真っ暗!(爆)闇の中で、それぞれ手際良く設営をし食事にありつけたのは、7時くらいかな?
まもさん特製のローストビーフを皮切りに、ミルぱぱさんがお取り寄せしてくださったホルモン、私がいつもの肉やで買ったトントロ&ハラミ、dadaさんのスパゲティ、ミルク家からキャベツ丸ごと煮・・・と豪華食事となったのだが、例によって食べるのに一生懸命で写真は一枚もない。
お腹が満たされると、焚き火を囲んで呑みタイム。翌朝、ワイン1本、ウィスキー2本の空き瓶発見。。。え?6人しか居ないんだよ。呑みすぎじゃない?(笑)
いや~充実した一日だった。たくさん歩いて、良く食べて、おもいっきり飲んで、喋り捲って・・・^^。ささ、明日もあるからもう寝ましょ!と時計を見ると午前0時を回ってるではないか!さささ。早く寝よ!
で、待ち合わせ場所へ行ったものの誰も居なくて携帯電話も圏外に!万が一、待ち合わせ場所を間違えていたら会えなくなってしまうので、携帯の守備範囲まで降りてnobi家を待つことに。
朝ごはんを食べながら、待ってたらミルク家が到着。続いてnobi家も到着。揃って駐車場まで上がると、私が待ち合わせ場所だと思ってた駐車場よりもっと上の駐車場で、まもさんとちょきままさんは既に戦闘体制整えて待っていらっしゃった。遅れてすみませんです。
急いで支度して、アン次郎にも朝ごはん食べさせて出発!

「登山って言うよりトレッキングだよ」「筑波山より楽!」と聞いていたので、ストックも持たずサポータもせず。。。更に急いで支度したために、雨具もザックに入れ忘れた私。なんのなんの・・・かなりきついじゃないですか!(笑)途中雨も降ってくるし。。。

山頂の手前で、沢山のロッククライマーたち発見。クライマーの年齢層の幅が広く驚いた。若い人は大学生くらいだったが、白髪の方たちも大勢いらっしゃったのだ。ひょえ~!!「写真撮らせてもらっていいですか?」とたずねると「レスキュードッグ?」と質問された。「この子はレスキュードッグの訓練中です」と答えると「えーーー!私が写真撮りたい!」とクライミング中で岩に張り付いてる女性が叫ばれた。(笑)15分ほど歩くと休憩を入れる。。。というスローペースだったせいか、山頂に到着するのに4時間強かかってしまった。
最後の階段のきついこと。きついこと。「やーっとお昼ごはんだぁ!」「あまりゆっくりしちゃうとキャンプ場に着く時間は日が暮れちゃうよ」ということに気がついて、お昼休憩は45分!と宣言される。皆さっさと各自用意してきたお昼ご飯を食す。
「あとは、降りるだけだもんね」と降りる気満々だったところへ、トイレに行ったまもさんから驚きのお知らせが。
「あのね~。山頂はあっち!って矢印あったよぉ」
え?ココ山頂じゃないの?(爆)そういや、山頂らしい石で出来た祠みたいなものが何処にもない。。。。恐らく、この時全員が大ショックだったに違いない。
気を取り直して、更に山頂目指して歩き出す。。。。ってか、マジでキャンプ場に着くの暗くなっちゃうって!!と気はあせるが、体はそう簡単に動かない・・・どころか、疲労が溜まってきて思うように足も裁けなくなってきた。
山頂到着~。標高1785m。天気が良ければ眺望も素晴らしいはずだが、あいにくのガス!ちょっと残念である。アン次郎と訪れた三つ目の山頂だけど、一番キツカッタ!ここ三つ峠は、ルートが沢山あるのだが、今回のコースは一番本格的な登山を楽しめる(?)コースだったことを後から知る(;^^Aオイオイ!下調べきちんとしろよ!自分!!

記念撮影して、さくさく降りることにした。
昨日の大雨で、登りでさえ滑りやすかった登山道だから、下りはかなり神経を使う。お尻着くまではいかないが、何回滑ったことか!更に、崩落したあとと見られる崖地もあるし、かなり急な箇所もあるためアン次郎をノーリードにしてコマンドで制御。が、奴は登山に慣れてきたせいか、余裕綽綽な顔で前方に走っていってしまう。呼び戻すと戻ってはくるが、また再度走る走る。
で、ちょきくんとちょきままの後ろを歩くことにしたら、アン次郎は先に行かなくなった。どうやらちょきくんよりアン次郎は順位が下。ちょき先輩とその親分であるちょきままのことは抜けないのだ。それは、ミルク君も一緒らしく、ちょき家やミルク家の後ろを歩くとアン次郎の制御がしやすくなった。コレは使える!カッカッカ!(笑)下りは、ほとんど休憩なしで降りてきたが、それでも3時間強かかってしまった。駐車場に着いたのは午後4時。ここからキャンプ場までは、どんなにガンバッテも一時間はかかるであろう。ここでお別れのレブン家、ちょき家。軽く挨拶して早急にキャンプ場へ向かった。目指すは朝霧ジャンボリーオートキャンプ場。久しぶり~♪である。^^
キャンプ場到着は、5時すぎ。それから受付をしたが「夜間の設営は他のお客様の迷惑になりますのでサイトを指定させていただきます」とのこと。キャンプ場出入り口に近いサイトとなった。サイト到着したが、すでに真っ暗!(爆)闇の中で、それぞれ手際良く設営をし食事にありつけたのは、7時くらいかな?
まもさん特製のローストビーフを皮切りに、ミルぱぱさんがお取り寄せしてくださったホルモン、私がいつもの肉やで買ったトントロ&ハラミ、dadaさんのスパゲティ、ミルク家からキャベツ丸ごと煮・・・と豪華食事となったのだが、例によって食べるのに一生懸命で写真は一枚もない。
お腹が満たされると、焚き火を囲んで呑みタイム。翌朝、ワイン1本、ウィスキー2本の空き瓶発見。。。え?6人しか居ないんだよ。呑みすぎじゃない?(笑)
いや~充実した一日だった。たくさん歩いて、良く食べて、おもいっきり飲んで、喋り捲って・・・^^。ささ、明日もあるからもう寝ましょ!と時計を見ると午前0時を回ってるではないか!さささ。早く寝よ!

Comments
そういや、ワン連れて最近行ってないです@山。
丹沢の奥地あたりで楽しみたいと思っておりますが・・
で、で、で、(シツコイ、、、例のPNDはいかがだったのでしょうか?
>ワイン1本、ウィスキー2本
足りませんね~^^v
すごいねー、時間なんて気にしてなかったわ、私(だめだろ)!
あの夜12時過ぎだったっけ、寝たの?すげー楽しかったから、時間があっという間だったねー。ウイスキーの瓶は一本は4分の1くらいしか入ってなかったんだよー。でもあと一本空けたんだよね、誰かが・・・。ついでに私はワインは飲んでません。あれも一本空いてたからねー。次回私はウイスキーとワイン持参で行こうっと!
では続きを待ってます!
関東からはアクセスもいいし、そうそうお手軽でいい山なのかも知れません。
が、今回ガスってて景色はまったく楽しめませんでした(涙)
丹沢の奥地に、ワンコと楽しめる山あるんですか?
ぜひ教えてくださーい!!!
おちゃけの量足りませんかぁ~?(笑)
まだまだ修行が足りないっすかね。
おお!PNDのインプレは次の記事で書きます!
そうそう、12時過ぎてたのよ。到着が遅かったから、まだまだイケタよね。(笑)
しかし、アレだけ歩いてキャンプ張って・・・どんだけ若いんだ→私・・・と思ってたら、帰宅してからドーっと疲れが押し寄せました。(笑)
そっか、角は1/4しか入ってなかったのね。納得~。
いんや・・・それでも呑みすぎだろ~。
続きね。写真がね。。。。ないの。
誰かキャンプ場と富士山の写真くれー!
いやー想定外だらけのトレッキングだったね(笑)
(いや、当時は笑えなかった・爆)
ちょびさん、遠くからありがとうございました。
メインコースは人が多いから、こんなコースになっちゃうのよね(言い訳)
天気がいまひとつだったから、またリベンジ決定ね!
夜の部も楽しかったねー。
呑みまくって、テントで行き倒れになってた、私。
dadaが寝袋に押し込んでくれなかったら、そのまま死んでたわ、きっと。
でもワイン足りなかったわよね、今度はもっと持っていくわ♪
(まったく反省の色なし)
想定外は、旅の醍醐味だからね♪
それが楽しいんだよね。きっと(笑)
ま、日が暮れそうで現場では結構切実だったけどね。
5時には私も帰宅できたんよ。それほど遠くないようです。
楽なコースは、つまらなそうだよね。今回のコースで大正解だと私は思います。^^v
そだ!テントで行き倒れ事件書くの忘れた!
nobiさんのレポでぜひ触れてくださいまし。
ワインもうちょっと飲みたかったね。今度は私も持って行きます。
私もウィスキー持って行ってたのだが、竹鶴17年見ちゃったら、恥ずかしくて出せなくなっちゃったの。次回は、美味しいお酒モッテキマス。
夜はホットウィスキーですか?みんな大人~♪
アン次郎くん、ちょきに遠慮していたんですね…エライ。
楽しいルートでしたね。
また一緒に歩きまひょー。
夜はホットウィスキーでしたが、まったく寒くなかったので冷酒でもいけたかも・・・!(笑)nobiさんが持ってきてくれた赤ワインがとっても美味しかったです。
はい。かなり遠慮してました。ちょきくんの視界に入らないように気を使ってるの解りました。(爆)
それが大人になったんだなぁ。。って感じたことです。
筑波山のときは、相手が誰でもガン飛ばしてましたから!
楽しいルートでした。また是非ご一緒に~!
ちょびさん、ずんずん登っていくから「すごいーっ」と思ってたんですYO!
でもそのちょびさんも少々筋肉痛があるということでちょっと安心(笑)
いや、程度は比べ物にもならないんですけどね。
夜は豪華な食事だったんですね、皆さんタフだわ〜。
以前の私なら絶対登りきれなかったと思うんですが何とかがんばれるようになってきました。SKYの皆さんのおかげです。
次回はご主人と、ドンコタちゃんも一緒に!
お疲れ様でした!
ズンズン登るのは私の悪い癖ですね。
いつもペース早くてダンナに「皆のペース考えて登れ!」怒られます。
今回そのダンナが居ない上、もっとペースの速いまも&カイチュにリードされ、ついついペースが・・・。
でも筋肉痛は、恐らくレブンママさんに負けない位きてると思います。昨日は、ロボットでしたもん。
そうそう、仲間が居るから登れるんですよね^^v
それは我が家も一緒です。
またご一緒してくださいね。ダンナは仕事の配置換えのため、土日休みじゃなくなったのです。だから当分私だけかなぁ~。
男らしい顔つきになってきた!
良い感じだね~~~~~
どうやら大人の階段登ってるようです。^^
男らしい?どうなのかな?なんか余裕は出てきたような機がします。