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食べてはいけない!ドッグフード大解剖

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食べてはいけない!  ドッグフードを変えてみたけど小太郎の顔のカイカイは改善しない。「手作りにして、カイカイが無くなった」とか「体臭が臭くなくなった」などと言う話をよく耳にする。しかし、医者は「処方するほどのアレルギーではありません」と言うし、体臭もそれほど臭くないようだ。

 でもね〜、顔はかなり痒そうである。手作り?・・・出来ないよ。続かないよ。だいたい、栄養のバランスだって難しいし、無理無理!・・・と思いながらも、この前の日曜日に、本屋さんでレシピ本を購入した。 レシピ本と一緒に、何気なく手にした本「食べてはいけない!ペットフード大解剖 愛犬編」を立ち読みした。ムム!これは、以前流行った本のペット版?具体的にペットフードの銘柄ごとに成分分析と評価が書いてあるではないか。思わず、一緒に購入した。

 
 我が家は、一応プレミアムフードを与えている。プレミアムフードとは、1kgで1000円以上するものを言うらしい。ペットフードを規制する法律がなく、家畜の飼料以下だと言われるドッグフードである。高ければ、少しでも安心なのではないかと思って選んでいた。

が!!!冷静に考えれば、肉や野菜を原料としているドッグフード。幾ら乾燥させてあると言っても、高温多湿な日本で数ヶ月も腐らないなんて、自然な状態では有り得ない話である。そう、自然食を謳ってても、低アレルギーを謳ってても添加物って入ってるのね。。。。ちなみに、今使ってるフードの中にも、規定値を超えると危険な添加物が入ってるのを確認した。規定値は超えてないのだろうが、パッケージには分量などの記載は一切ない。

 でも、いいものも沢山入ってるし、絶対に危険!と言われる添加物も、アレルギーの可能性の高い材料も入っていないのも確認できた。さ〜って、どうしましょ??

 ちなみに、この本を読みたいと思った方へ
☆五段階で銘柄ごとに評価がついてますが、☆3〜☆5のものしか掲載されてません。しかもほとんどは☆3つです。(我が家のドッグフードは☆4でした)ですので、期待した内容になってるかどうかは、疑問です。私的には、成分との比較対照が出来たので、とても参考になりました。
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